386万再生のリールで、3秒も見ずに離脱した人が29.92%いました。
10人に3人は、冒頭で消えていく。ショート動画って、そういう世界なんですよね。じゃあ機材を揃えて編集を凝れば解決するかというと、そうでもない。要るのはスマホ1台と、無料の編集アプリだけです。
この講座は、ショート動画をこれから始める人のための全10回です。撮る・切る・出すの順番から、出し続けるための仕組みまで、学習サイトで全部無料で公開しています。
最初の1本は、今日出せる
ショート動画は5つの繰り返しだけだと全体地図を渡します。
まずスマホで30秒の自己紹介を撮って出すだけで十分です。
1本にかける時間の上限を決めて完璧主義をルールで解きます。
最初の3秒じゃなくて、最初の0.2秒
冒頭が平均再生率にいちばん効くという話を扱う回です。
最初の3秒ではなく0.1秒から0.2秒で判断されています。
冒頭に動きがある3パターンと20万再生の実例を紹介します。
画面の端に、大事なものを置かない
画面の中の置き場所で損をしている人が多いという回です。
ボタンや文字が重なる周縁を避け、だいたい真ん中に寄せます。
直近の1本をスマホの実機で見返して確認する持ち帰りです。
このほかの7本(すべて無料)
2. 機材は、スマホ1台でいい
3. 編集は、無料のアプリでいい
4. いちばん大事な数字は、最後まで見られたか
7. 覚えるアルゴリズムは、3つだけでいい
8. オリジナル企画は、伸びない
9. 続けるコツは、編集を軽くすること
10. 1本を、いくつもの場所に出す
続きは学習サイトでぜひご視聴ください。30秒でマイページを作成すると、視聴履歴の確認や学習進捗の保存ができるようになります。