編み物教室を運営する、フリーランスの学校(フリ校)のメンバー・にっちさん。LINEの仕組みを少しずつ整え、教室の案内から申込受付、決済、開催前の案内、開催後のアンケートまで自動で流れる状態を作りました。
2026年8月13日の公開済み成果報告では、募集後すぐに教室が埋まることが増え、集客が楽になったと伝えています。
取り組みと成果
- 取り組んだ人:編み物教室を運営する、にっちさん。
- 取り組み:LINEで、教室の案内から開催後のアンケートまでの流れを整備。
- 進め方:5月ごろからLINEで見込み客との接点を作り、仕組みを段階的に構築。8月13日の報告時点では決済の自動化も完成。
- 報告された変化:募集するとすぐ教室が埋まることが増え、集客が楽になったという本人の実感。
LINEでつないだ5つの手順
- 教室の案内を届ける
- 申し込みを受け付ける
- 決済につなげる
- 開催前の案内を送る
- 開催後のアンケートを送る
教室を知ってもらうところだけでなく、申し込み後のやりとりまで続けて整えているのが、この報告の特徴です。仕組みは一度に全部作ったのではなく、少しずつ作り進めたと書かれています。
次の募集を届けられる関係を作る
5月ごろからLINEで接点を作り始めたことで、教室を募集するときに案内を届けられるようになりました。にっちさんは、その結果として、募集開始後すぐに教室が埋まることが増えたと報告しています。
ここから考えられるのは、新しい人に知ってもらう活動と、一度興味を持ってくれた人に次の案内を届ける活動を、両方整えることの大切さです。これは公開報告をもとにした、ぼくの考察です。
よくある質問
どのLINE拡張ツールを使った事例ですか?
元の公開報告では、利用した拡張ツールの名称までは確認できません。この記事では、確認できる運用の流れを紹介しています。
売上や作業時間はどれくらい変わりましたか?
この報告には、売上金額や削減時間の具体的な数値は掲載されていません。「すぐ教室が埋まることが増えた」「集客が楽になった」という本人の報告として紹介しています。
学びを、自分の教室の仕事につなげる
フリ校には、教える仕事、お店、制作など、さまざまな仕事に取り組むメンバーがいます。「フリーランスを、ひとりにしない。」という思いのもと、実践や小さな成果を共有できる場を作っています。
公開されている元の成果報告

出典:フリ校メンバーのAI活用事例9選(2026年8月18日公開)と、同記事に掲載された成果報告画像。新たなインタビューを行った記事ではなく、既存の公開情報を整理しています。成果は報告時点のもので、個人の取り組みによる事例です。
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