AIを使って仕事を作る方法には、「使い方を教える」という選択肢もあります。フリーランスの学校(フリ校)のメンバー、くんくんさんは、MacBookとClaudeの使い方を6週間で教える講座を提案し、7万円のプランを販売しました。
この記事は、2026年8月18日にフリ校公式ブログで公開した成果報告を、取り組みの流れが分かるように整理したものです。
取り組みと成果
- 取り組んだ人:くんくんさん。6月に起業したメンバー。
- 提供した内容:MacBookとClaudeの使い方を6週間で教え、ホームページ公開まで伴走する講座。eラーニング教材も用意。
- 報告された成果:松竹梅の3プランから、真ん中の7万円コースが選ばれた。起業後、初めてのマネタイズとして報告。
使い方の説明に、ホームページ公開という目標を添える
講座には、操作を覚えるだけでなく、最後にホームページを公開するところまで伴走する内容が含まれていました。6週間という期間と、取り組むことの範囲を決めて提案したケースです。
この事例から考えられるのは、知っているツール名を並べるだけでなく、「相手が何をできるようになるか」まで伝えることの大切さです。これは報告をもとにした、ぼくの考察です。
先輩の助言を受け、予算を聞いてから提案した
くんくんさんは、コミュニティの先輩からの助言を受けて、相手の予算感を丁寧にヒアリングしてから提案しました。そのうえで3つのプランを提示し、相手に納得して選んでもらえたと報告しています。
フリ校が大切にしているのは、「フリーランスを、ひとりにしない。」ということ。提案を考えるときにも、経験のある人に相談できる関係が一歩を支えることがあります。
よくある質問
7万円はフリ校の受講料ですか?
くんくんさんがお客さんに販売した講座の金額です。フリ校の会員サービスの料金を示す数字ではありません。フリ校のサービス内容は会員サービスの案内をご確認ください。
AIを教える仕事で、同じ成果が出ますか?
これは一人のメンバーによる個別の実践報告です。販売先の課題、提供内容、これまでの経験などによって結果は変わります。誰もが同じ金額で販売できると示すものではありません。
公開されている元の成果報告

出典:フリ校メンバーのAI活用事例9選(2026年8月18日公開)と、同記事に掲載された成果報告画像。新たなインタビューを行った記事ではなく、既存の公開情報を整理しています。成果は報告時点のもので、個人の取り組みによる事例です。
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