ノートアプリを乗り換える話ではありません。
Obsidianの正体は、ただのフォルダです。ノートはMarkdownで自分の端末に置かれているだけ。だからそのままAIに読ませられるし、そこが効いてくるんですよね。
この講座は、その置き場所を「第二の脳」にするまでの全10回です。最初の設定は3つだけ、フォルダは増やさず受信箱を1つ。散らからない運用からAIに読ませる入口まで、順番に扱います。学習サイトで全部無料で公開しています。
Obsidianは、ただのノートアプリ?
Obsidianの正体はただのフォルダだという話から始めます。
ノートはMarkdownで自分の端末に置かれているだけです。
その置き場所が第二の脳として効いてくると分かります。
自分で書かない、が最強のノート術
いちばん効いているのは自分で書かないノートだという回です。
書き起こしや議事録、価値観のメモを置いておくだけで足ります。
完璧に整理せず、中身の多くがゴミでも構わないと分かります。
ノートをAIに読ませると、資産になる
ボルトがただのフォルダだからAIがそのまま読めます。
一番上に置いた指示書1枚と、ノートを探させる実例を紹介します。
テキストを溜めて読ませるだけで第二の脳が作れます。
このほかの7本(すべて無料)
2. Claude Codeだけでも動く。それでもObsidianを使う理由
4. 最初の設定は、3つだけ
5. フォルダは増やさない。まず受信箱を1つ
6. 1ノート1テーマで書くと、見つかる
7. フォルダより、リンク。つながりを見る
8. デイリーノートが「今日の置き場」になる
10. 第二の脳は、育てるもの
続きは学習サイトでぜひご視聴ください。30秒でマイページを作成すると、視聴履歴の確認や学習進捗の保存ができるようになります。